<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>F[reestyle]ski.com</title>
    <link>http://fski.com/blog/</link>
    <description>フリースキー&amp;ガジェット</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.24</generator>
    <copyright>ｩ</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://fski.com/blog//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>F[reestyle]ski.com</title>
      <link>http://fski.com/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[iPhone用有線キーボードのキャリングケースも作ってみた]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=38</link>
<description><![CDATA[Wireless Keyboardは、iPhone 3Gでは使えないので、同様のケースを有線キーボード用に作ってみました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0047BHZ8I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0049NAZCW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0066.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0066.JPG">Wired Keyboard Case</a></a><br />
<br />
ケースを作る際、障害になったのは、ケーブルです。<br />
有線キーボードは、ケーブルがキーボード中央の後ろから出ているので、海苔巻き型ケースだと、このケーブルが邪魔になります。<br />
そこで、このケーブルを横から出すように、キーボードを改造しました。<br />
ついでに、ケーブルが長すぎたので、20cmくらいに短縮しました。<br />
最初は、USB端子にして、同期ケーブルがそのまま使えるようにしようかと思ったのですが、直結ケーブルがケースの内側にちょうど収まりそうだったので、そのまま残しました。<br />
直結ケーブルにすることで、ケーブルも電池も不要で、余分な荷物が増えずに快適です。<br />
<br />
<a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0067.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0067.JPG"></a></a> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0068.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0068.JPG"></a></a><br />
<br />
欠点は、US配列なので、JISかな入力の時、一部キーが足りなくて、配列が特殊になってしまうことですね。<br />
純正のJISキーボードドックが、改造できればよいのですが、どうやら重い筐体とキーボードが分離できなさそうなので、いまのところは、このサードパーティ製有線キーボードがよさそうです。<br />
<br />
ちなみに、重量はこんな感じです。<br />
<br />
・有線 US キーボード + カバー = 474g (実測)<br />
<br />
Wireless Keyboardとの差は、36g…。用途としては、微妙ですね。<br />
iPhone 3Gしか持っていかない場合くらいかな。<br />
まぁ、電池がいらないのと、若干コンパクトではあります。<br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=38</comments>
 <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 21:35:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Apple純正Wireless Keyboardキャリングケースを作る!]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=37</link>
<description><![CDATA[iOSでかな入力ができるようになり、快適な入力環境で使えるようになりました。<br />
こうなると、外で落ち着いた時間がありそうだというときは、キーボードを持ち歩いて使いたくなります。<br />
しかし、一番かな入力に向いていて、ワイヤレスでスマートな、Apple純正Wireless Keyboard(JIS)は、少々問題があります。<br />
そこで、ケースを作成しました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B002TOJH9K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0058.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0058.JPG">とじた状態</a></a><br />
このキーボード、かばんに入れて持ち歩くと、よく勝手に電源が入ってしまうという情報が、ネットで散見されます。とくに、音楽再生のショートカットキーがあるので、突然iPadから音楽が流れるなど、ちょっと困った動きをする場合あるようです。<br />
一応、電源ボタンの長押しで、キーボードがの電源は切れるようですが、結局、かばんの中で電源ボタンが押されたら電源が入ってしまうので、このあたりをガードする必要がありそうです。<br />
本体側でBluetoothをOFFにしておけば、接続はされませんが、キーボードの電源がかばんの中でON/OFFすることがありそうだと、電池も消耗しますし、精神衛生上よくありません。<br />
<br />
そこで、Apple Storeで見かけた、<a href="http://store.apple.com/jp/product/H4760PA/A">Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPad</a>ケースを真似て、アクリル版とポリプロピレンでケースを作成してみました。<br />
Incaseと同じ構造だけなら、ポリプロピレンの板をカットすればできそうですが、これだと、やはり電源ボタンが勝手押されてしまう可能性があり、キーボードもおされっぱなしになりそうです。<br />
そこで、2mmのアクリル板と、3mm角のアクリル棒をつかって、キーと電源をガードするカバーを作り、それをIncaseと同じ構造の0.75mmのポリプロピレンで覆うことにしました。<br />
<br />
<a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0059.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0059.JPG">電源ボタンカバー</a></a> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0061.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0061.JPG">電源ボタンカバー</a></a><br />
<br />
ポリプロピレンもアクリルもホームセンターで購入でき、今回のくらいの大きさなら、どちらも500円くらいなので、材料費は1,000円程度です。それを考えると、Incsaeの2,980円は、なかなか安価な設定です。<br />
ポリプロピレンは、カッターで簡単に切れます。折り目の所は、書けなくなったボールペンとか、カッターの刃の反対側などで、なんどかなぞり折り目をつけて、あとは手で繰り返し折って、柔らかくします。<br />
ポリプロピレンは、繰り返しの折り曲げに非常に強いので、こういう時は最適ですね。<br />
<br />
アクリル板は、カットしたいラインをカッターを何度か切れ込みを入れると、あとは力をかけると切れ込みに沿って綺麗に折れます。<br />
丸い部分だけは、簡単にはいかず、糸鋸を使いました。<br />
大きなヤスリを持っている人は、四角に折ってから、角をヤスリで落としても良いと思います。<br />
接着は、アクリル専用接着剤を使うと、数分ですぐに接着できます。接着剤は速乾性なので、アクリル版をあわせて、その合わせ目に、スポイトでたらすと隙間に入り込んで、接着してくれます。溶剤なので、接着部分以外に垂らさないように注意しながら作業しました。あと、換気も注意です。<br />
<br />
<a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0060.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0060.JPG">開けたところ</a></a> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0062.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0062.JPG">スタンドを立てたところ表</a></a> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0063.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0063.JPG">スタンドを立てたところ裏</a></a><br />
<br />
あとはマジックテープをつけて完成です。<br />
持ち歩き重量は、下記のようになりました。<br />
<br />
-iPad + 純正カバー = 873g<br />
-Apple Wireless Keyboard (eneloop) + カバー = 510g<br />
<br />
<a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0064.JPG" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0064.JPG">横置き</a></a> <a href="http://fski.com/blog/media/3/20110415-RIMG0065s.jpg" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20110415-RIMG0065s.jpg">縦置き</a></a><br />
<br />
キーボードは、昔のDOSモバくらいの重さですね。<br />
ちなみに、ケースを作ったら、セットで持ち歩くことが増え、意外と家でもキーボードを使うようになりました。<br />
特に、ブラウザを使うだけでも、ソフトウェアキーボードで画面が狭くならないのは、PC感覚で良好です。<br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=37</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 12:14:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[iPadで快適JISかな入力を実現!]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=36</link>
<description><![CDATA[iPadは、iOS4.2でかな入力がサポートされましたが、五十音順キーボードだけでした。<br />
私は、IMEが普及する前からJISかな入力派で、一応ローマ字入力もできますが、スピードが全然違います。今回は、iPadでJIS配列のカナ入力を可能してしまおうというハックです。<br />
なお、Jailbreakはお約束ですが、自己責任でお願いします。それから、今回の方法は、ドックケーブルかBluetoothの外付けキーボード限定です。ソフトウェアキーボードは、JIS配列のかな入力にはなりませんので、あしからず。<br />
<br />
さて方法ですが、iOSは、キーボードマップがファイル化されているので、Jailbreakすれば、マッピングファイルを変更して、対応可能なのではないかと思いやってみました。<br />
さっそくJailbreakしたiPadにsshで入ってみると、/System/Library配下に、KeyboardLayoutsというフォルダがありました。この中を見ると、USBKeyboradLayouts.bundleというのがあります。どうやら、外部キーボードなら変更が可能そうです。さらに、下位ディレクトリに降りると、uchrsというフォルダがあり、なんとその中には、なんとKANA.uchrというファイルがあるではありませんか! iOS4の開発バージョンでは、かな入力が可能だったという記事を見た記憶があるのですが、そのためのファイルの可能性があります。そこで、これをハードウェアキーとして設定してみました。手順は下記です。要は、使っていない言語の*.uchrファイルを、KANA.uchrに入れ替える方法です。今回は、キーボード選択で先頭に出てくるアイスランド語に設定してみました。<br />
<br />
    cd /System/Library/KeyboardLayouts/USBKeyboradLayouts.bundle/uchrs<br />
    mv Icelandic.uchr Icelandic.uchr.org<br />
    cp KANA.uchr Icelandic.uchr<br />
    respring<br />
<br />
そして、[設定]→[一般]→[各国のキーボード]→[新しいキーボードを追加...]でアイスランドを選択します。これで、メモでアイスランドを選択して、入力してみます。まず、ソフトキーボードで入力すると、アルファベットそのままです。やはり、USBKeyboardというファルダでしたから、外付けキーボードが対象のようです。そこで、手持ちのDockコネクタ接続型のサードパーティ製有線キーボードをつないでみます。そして入力すると…<br />
<br />
    出ました!<br />
<br />
ちゃんとJISかな配列で入力できました!!<br />
とはいうものの、このままでは、単にひらがなが入力できるだけで、漢字変換できません。そこで、今度は、日本語 (ローマ字) の設定を見てみると、ハードウェアキーボードが選択できる事に気づきます。具体的には、US/フランス/ドイツのハードウェアキーボードが選択できます。<br />
<br />
そこで、アイスランドと同様にフランス語ファイル (French.uchr) を変更してみます。<br />
そして、日本語(ローマ字)のハードウェアキーボードをフランス語に設定すると……<br />
見事に漢字変換対象として、かな入力ができました。<br />
<br />
しかも、さらに重大な問題が発生しました。<br />
濁点などが、一文字にならず、例えば、「が」を入力すると「か」と「゛」の二文字が入力されてしまい、そのままでは「が」として変換されないのです。<br />
これでは、とても実用にはなりません。<br />
<br />
そこで、ATOK Padを試してみました。<br />
<br />
ATOK Padは、独自のかな漢字変換エンジンで動作しているため、前述のような入力を補正してくれるのではないかと考えたのです。そして、恐る恐るやってみると…    や、やりました!! 見事かな入力で、かな漢字変換成功です!<br />
<br />
しかし、ここでさらなる問題が。<br />
スペースキーを押して変換すると、iOSの変換候補とATOKの変換候補の両方が表示されてしまうのです。ここで、先ほどのアイスランド語のキーボードに切り替えてみます。アイスランド語のキーボードでは、iOS標準変換機能は動作しないため、かな文字だけがATOKに渡され、無事かな漢字変換完了です。<br />
<br />
これで一安心と思って、ちょっと長めの文章を打ってみると、長音記号が入力できない事に気が付きました。これは、まずいです。しかし、さっきローマ字+フランス語キーボードを使った場合は、長音記号が入力できました。そこで、アイスランド語ではなく、フランス語キーボードを追加し、フランス語キーボードで、ATOKを使ってみると…<br />
<br />
できました!<br />
<br />
アイスランド語と、フランス語では記号の位置が異なり、そのため、KANA.uchrに入れ替えた時に、一部入力されるキーが違うことが判明しました。アイスランド語は、「ー」が入力できませんが、フランス語は、かぎ括弧の閉じ"」"が入力できません。実用上は、フランス語キーボードを選択する事になりそうです。<br />
<br />
さて、ここまでは、US配列外付けキーボードを使っていました。<br />
そして、ここで、もう一つ、Apple純正のBluetooth JISキーボードも試してみました。<br />
<br />
Bluetoothなので、どうかと思いましたが、結果は完璧で、今までの苦労が嘘のように、完全に刻印通りの快適なかな入力が可能です!<br />
やっぱり、本格的にJIS入力したい人は、純正のJISキーボードがおすすめですね。<br />
<br />
■ まとめ<br />
<br />
・iOS4以上で、Jailbreakしていること<br />
・キーマップファイル *.uchr を KANA.uchr と入れ替える<br />
・入れ替え言語は、フランス語がよさそう<br />
・外部キーボードは、Apple 純正 JIS キーボードがベスト<br />
・日本語入力には、ATOK Pad が必要<br />
※ なお、ATOK Pad は、Jailbreak や iPad での動作は保証していないので、こちらも自己責任で。<br />
<br />
なにはともあれ、念願のJISかな入力に大感激です!<br />
さて、ばりばり入力するぞー!!<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002TOJH9K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 00:15:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[jailbreakしなくてもiPhone 3Gで使える外付けキーボード]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=35</link>
<description><![CDATA[iPhoneはiOS4から、Bluetoothキーボードをサポートしましたが、3GS/4のみで、3Gは対象外でした。jailbreakすれば、有償のドライバが出ていましたが、実は、有線なら3Gも使える事がわかりました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0047BHZ8I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0049NAZCW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
もともとは、Apple純正のiPad用キーボードドックに、iOS4のiPhone 3Gを無理やり指すと使えるという記事をネットで見たことが発端です。問題点は、純正ドックだと、iPadより厚みのあるiPhone 3Gは、コネクタに負担がかかり、故障の危険がありそうだということと、純正ドックは重い・ドックがたためないため、携帯には向かないという点です。そこで、サードパーティ製で、ケーブルだけのDockキーボードがないか探したところ、ありました。<br />
何種類かあるようで、白色、アルミっぽい塗装をして、見た目が純正に見えるものがありましたが、同一メーカーかは不明です。私は、10キーモードがあって、iPodスタンドが付属している白色バージョンを買いました。<br />
<br />
実際使ってみると、iPhone 3GでもiPadでも問題なく使用でき、Bluetoothと違い、電池も充電も不要のなで、いつでも使えるのが気に入りました。何か入力途中でも抜き差しOKの様です。新幹線では、テーブルにiPad平置きして、キーボードは膝の上といった使い方で安定して使えました。iPadでは、純正と違い横向きでも使える所が良いです。キーボードの機能は、純正と変わりないようで、[cmd]+[space]で英語/日本語モード切り替えができ、ボリュームやホームボタン、ソフトキーボード非表示などのファンクションキーも問題なく動作しました。テンキーモードも備えています。<br />
注意点としては、iPhone OS (3.1.2以前)では動作しない事です。iPhoneで使う場合には、必ずiOS4にアップデートが必要です。ともあれ、正式サポートではないので、使い続けられる保証はありませんから、お使いになる方は、自己責任で。]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=35</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 13:58:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ADF付きFAXスキャナでiPad用PDFを自炊する]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=34</link>
<description><![CDATA[最近iPadの登場で、自分で書籍をPDF化する人が増えているそうな。それには、手間をできるだけ省くために、両面同時スキャンが可能なドキュメントリーダーが売れているとのこと。確かに、速そうですが、私の場合は、PDFしたい書籍が限られているので、ドキュメントリーダーの出費に躊躇していました。ふと、部屋の掃除をしていると、昔使っていたFAX/スキャナ/プリンタの複合機が目に入りました。キヤノンのMultiPASS B-25という機種です。この機種は、最近の安価な複合機にはないADF(オートドキュメントフィーダ)が付いています。片面とはいえ、最大20枚一度に読み込めるので、これを使えば、十分自炊可能ではないかと思い試してみました。<br />
やり方としては、以下の手順になります。<br />
<ol><br />
<li>スキャン<br />
<ul><br />
<li>最初に紙質の見極めが必要です。滑りの悪い紙、例えば、漫画週刊誌のような紙の場合、ADFで複数ページの巻き込みを起こし、一括読み取りに向きません。巻き込んだページを別途再読込、ページの並べ直しが発生し、相当な手間が増えるので、おすすめできません。良質な紙でも、しっかり乾燥している事と、紙さばきをして、十分に空気を含ませて実行するのが吉です。慣れるまでは、上質でページ間のすぺりが良い本で試すと良いと思います。<br />
<li>本をカッターナイフで裁断。裁断機がなくても、カッターマットがあれば、定規にそって普通のカッターで繰り返し切れば、ものの一分程度で150ページくらいの新書はカットできました。なお、一度に150ページまとめてカッターでなぞると、厚みの性でカッターの刃が垂直にならず、下の方の紙は斜めにカットされてしまいます。このため、数十ページ切れたら、切れた紙を取り除きながら、切ったほうが良いです。本も残しておきたい人は、表紙+背表紙+裏表紙は、つなげたままで、本文だけ裁断すると、あとで、木工用ボンドで、本として再生できます。そういえば、最近は、裁断本.comといった、裁断済みの書籍を売買するサイトもあるようです。<br />
<li>スキャナ付属のソフトで、20枚ずつにわけ、スキャンします。片面ずつなので、ひとつの束で、奇数ページと偶数ページのファイルができます。この時、今回使ったMultiPASS B-25は、紙の大きさを1/100mm単位で指定できるので、裁断したページの大きさを測って、その値を入れておきます。そうすると、あとで大きさ調整する手間が省けます。<br />
</ul><br />
<li>jpegで出力<br />
<ul><br />
<li>全てのスキャンが終了したら、ファイルをjpgでエクスポートします。この時、B-25付属のソフトでは、ファイル名にプリフィックスが付けられるので、あとで並べ替えるために、1束目の奇数ページにはa1、2束目の奇数ページにはa2というふうにプリフィックスをつけてエクスポートします。偶数ページは最後の束から逆順でb1,b2とふっていきます。これは、偶数面は裏返しでスキャンするため、ページ順が逆になっているためです。例えば4つの束がある場合は、1束目は、奇数がa1、偶数がb4になり、4束目は、奇数がa4、偶数がb1になります。以上のようにして、全てjpgに変換します。<br />
</ul><br />
<li>リネーム<br />
<ul><br />
<li>一括リネームソフトを使って、これを連番に直します。今回は、フリーソフトの<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/">Flexible Renamer</a>を使いました。<br />
<li>まず、a1_xxxx.jpgのxxxxの数字が、桁が一定でないため、1,10,2,20といった順に並んでしまうので、[数値の整理]の機能をつかって、3桁程度の数字として桁揃えをします。<br />
<li>つぎに、奇数ページだけ連番にします。フィルタで、[a?_*.jpg]とすると、奇数ページのファイルだけが選択できるので、その状態で、[連番や文字列の追加]の中の[文字列(日時)+連番]を選択し、桁数を3にしておきます。この状態だと奇数ページなのに、001,002,003...と振られたしまうので、[高度なリネーム]をチェックします。すると、下の方に、増分指定がでてきますので、これを2にします。すると、001,003,005...と奇数にリネームすることができます。この結果、一回のリネームで、奇数ページは、めでたくページ番号がファイル名になります。<br />
<li>つぎに、同様に偶数ページのリネームをします。フィルタは、[b?_*.jpg]にして、今度は、奇数ページの最終番号+1を開始番号にします。増加数は、-2にします。すると、今度は、150,148,146...といったように、リネームされ、正しく前ページ読み込まれていれば、最終ページは、002になるハズです。<br />
<li>奇数ページと偶数ページのリネームが終了すると、ファイル名順で全てのページが正しい順番になります。<br />
</ul><br />
<li>jpgをPDFに変換。<br />
<ul><br />
<li>jpgをまとめてひとつのPDFに変換します。今回はフリーソフトの<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se285433.html">jpg2pdf</a>を使いました。<br />
このソフトは、起動した画面に、まとめて選択したjpgをドラッグ&ドロップするだけで、PDFを作成できます。OCR機能は無いので、透明テキストはありませんから、検索はできませんが、本を読みたいだけなら、十分です。<br />
</ul><br />
</ol><br />
生成されるPDFファイルは、画像形式なので、スキャナの吐き出す画像ファイルのサイズで大きさが変わります。小説など黒一色の本は、白黒2値でスキャンすると、かなり容量を抑える事ができます。ちなみに、白黒2値の場合は、jpgよりtiffの方がファイルサイズが小さくなりました。iPadはtiff形式などにも対応しているので、tiffをPDF化してもOKです。前述のjpg2pdfは、tiffについては言及されていませんが、試しに変換してみたPDFファイルは、iPadで読むことができました。<br />
<br />
自炊時間ですが、150ページの本だと1時間くらいかかりました。ただ、スキャンしている最中は別な事ができますので、居間でテレビでも見ながらやれば、それほど気になりません。片面ADFだと、手間は2倍かかりますが、大量に変換するのでなければ、中古のADF付きFAXスキャナでも十分なものができました。昔の機材が眠っている人は、追加投資なしでできるので、試してみてはいかがでしょうか。<br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=34</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 14:03:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[一月だけでもOK! FOMA網で3G通信が使い放題のプリペイドサービスb-mobile SIM/b-micro SIM]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=33</link>
<description><![CDATA[アメリカでは、iPadの3G通信が常時契約ではなく、必要なときだけ購入して使うことができます。これは、普段は無線LANで使って、夏休みや冬休みだけは、3Gをめいっぱい使いたいといった用途に最適です。<br />
日本では、SIMだけの販売がほとんどなく、あっても通信料が高かったり、利用期限が過ぎてから一定期間内に追加でチャージしないと、また端末込みで買い直しになるサービスばかりでした。<br />
この流れが、最近のiPad/iPhone4の登場で、変わってきました。海外からSIMフリーのiPad/iPhoneを買ってきて、プリペイド通信SIMカードを使うという手法です。<br />
それが、日本通信がFOMA網のMVNOで提供するb-mobile SIM U300/b-micro SIM U300です。<br />
ちなみに、b-mobile SIMは通常サイズのSIMで、SIMフリーのiPad/iPhone4で使う場合は、b-micro SIMを購入することになります。<br />
<ul><br />
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3DSIM%2520U300%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=freestyskicom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">b-mobile SIM/b-micro SIM</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=freestyskicom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<li><a href="http://www.bmobile.ne.jp/">日本通信</a><br />
</ul><br />
私は、田舎暮らしで車通勤なので、毎日通勤電車に乗る人と違い、前述のように年数回、遠方に旅行する間だけ3Gで使い放題になり、通常の維持費が安いタイプを探していました。<br />
このような、年に数回だけ使い放題にしたいという用途に非常に向いていると考えたのが、b-mobile SIM/b-micro SIMです。<br />
理由は、30日使い放題で2,980円というSIM単体販売があることです。<br />
<br />
実は、他のサービスと同じで、利用期限の30日を過ぎてから60日するとSIMカードが無効になり、再チャージはできなくなるのですが、通信専用なので、電話番号が変わっても問題ない、かつ、買い直しでも2,980円と安価、ということで、<font size="+2" color="red">必要な月だけ、そのたびに購入する</font>という手が使えます。<br />
さらに、使い始めから30日という考え方なので、ゴールデンウィークや年末年始といった、月をまたぐ休日も、30日以内なら一回の料金でOKです。<br />
<br />
ただし、欠点もあります。<br />
<ul><br />
<li>通信速度が300kbps前後と低速、通信制限もあるようで、AppStore/YouTubeは実用に耐えない速度。Skypeは使えました。<br />
<li>買い直した場合、SIMカードの抜き差しと再度アクティベーションが発生するので面倒。<br />
<li>30日タイプのみ、買ってから90日以内に使い始めないと無効になるので、買い置きができない。<br />
<li>30日タイプのみ、売っているのが日本通信の通販限定。(送料は込み)<br />
</ul><br />
上記の欠点はありますが、年数回の利用なら、圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。<br />
<br />
例えば、パケ放題ダフルのように、使わない月を安価に抑えるタイプの契約もありますが、そのような変動性であっても毎月最低金額がかかります。一年間で、それを比較すると...<br />
<ul><br />
<li>Softbank 3G: 使わない月10ヶ月×最低料金1050円 + よく使う月2ヶ月×上限金額4410円=19,320円<br />
<li>b-mobile SIM: よく使う月(30日×2回)×2,980円=5,960円<br />
</ul><br />
年2回の集中利用なら、三分の一以下で、かつ、月にまたがってもOKという特典(?)付きです。<br />
通勤電車で毎日使う人には向きませんが、最近は、無線LAN環境がだいぶ整備されてきたので、以外とマッチする人も多いかもしれません。<br />
<br />
ちなみに、同じように使う時期の偏りが激しい人で、通信速度の制限をしてほしくない場合は、b-mobile 3Gという選択肢もあります。<br />
こちらは、通信速度の制限はなく、そのかわりプリペイドの従量制になります。<br />
課金は、パケット課金ではなく、200日で50時間12,800円といった、分単位の時間課金なので、どのくらい使ったか分かりやすく、使いやすいです。<br />
通信速度は欲しいが、年間の通信時間はそれほど多くない人には向いていますね。<br />
ただし、こちらはSIM単体販売がないので高い、microSIMでないといった、問題があります。]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=33</comments>
 <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 12:15:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[iPhone 3GでBluetoothキーボードだけで日本語変換]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=32</link>
<description><![CDATA[iOS4がリリースされましたが、iPhone 3Gは、残念ながらBluetoothキーボードが使えませんでした。マルチタスクやホーム画面の背景などは、redsn0wによるJBでは、使用可能に設定できるようですが、Bluetoothキーボードは、今のところ無理のようです。そこで、JBアプリのBTstack Keyboardのアップデートを確認したところ、なんとiOS4対応、日本語キーボード変換対応、キーボード非表示に対応していました。<br />
キーボード非表示は、[CTRL]+[TAB]、日本語変換は、[SPACE]で候補が選択できます。残念ながら、USキーボード/日本語キーボード/フリック入力キーボードなどの切り替えは、キーボードからはできないようです。しかし、以前のバージョンでは、候補選択がタップしかできなかったものから、考えると劇的な進化です。これなら、ポメラの代わりになるかもしれませんね。]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=32</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 18:11:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[REDFLYとiPhone]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=31</link>
<description><![CDATA[REDFLYは、一見ネットブックのような形ですが、単独では動作せず、Bluetooth内臓のWindows Mobile機の外部キーボードとディスプレイとしてワイヤレスで接続されるデバイスです。こいつをX01HTと接続すると、X01HT本体は、カバンに入れっぱなしで、REDFLYだけで、Windows Mobileアプリが利用できるワケです。ネットブックなどと比べて利点としては、データの入出力は、あくまでもX01HTで行われるので、REDFLYにはデータが一切残らず、一元管理できるのと、Windows Mobileですから、入力可能になるまで1秒でOKというところです。<br />
これが、直接iPhoneにつながれば一番良いのですが、残念ながら、プロファイルは通常のHIDなどではないようで、そのままでは接続できませんでした。<br />
<br />
そこで、最近発売されたポメラの新機種DM20に搭載された、QRコード表示機能と同じ理屈で、X01HTでQRコードを表示させれば、REDFLYで入力したものをiPhoneで取り込めるのではないか思いやってました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002AWOQ6U" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
X01HT側に、「<a href="http://wiki.magical-soft.jp/entry/二次の素">二次の素</a>」という、QRコード生成ソフトを導入します。<br />
iPhone側では、有料ですがAppStoreから「Optiscan」というQRコード読取り/作成ソフトを導入しました。<br />
<br />
さっそく、REDFLYを立ち上げ、二次の素で日本語を100文字程度入力してQRコードを作成してみました。REDFLYの大画面でも問題なくQRコードが表示されました。<br />
この画面に、iPhoneを向けてみます。iPhoneはオートフォーカスなしの3Gですが、7インチ画面にでかでかQRコードが表示されるので、それなりの距離で撮影できるので、マクロレンズなしでやってみました。<br />
<br />
成功です。見事、REDFLYからiPhoneへ文字入力ができました。<br />
DM20にちょっと引かれていたのですが、これで、とりあえず、代用できそうです。<br />
しかし、DM20の軽さと小ささは魅力ですね。ヤフオクとかで安く出ていたら買ってしまいそう。:-)<br />
<br />
ちなみに、逆のiPhoneからX01HTへの場合は、iPhone側は、「Optiscan」を使い、X01HTには、「<a href="http://www.quickmark.com.tw/En/basic/download.asp">QuickMark</a>」というQRコードリーダーソフトを使って成功しました。X01HTで使う場合、QuickMarkでダウンロードするのは、CHT9000用のバイナリでOKです。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002YQ2Z6A" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=31</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:39:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[携帯電話からEye-Fi]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=30</link>
<description><![CDATA[デジカメ写真を自動的にアップロードしてくれる無線LAN機能内蔵のEye-Fi Shareは、便利でRICHO R10で活用しています。ところが、最近R10が故障して、修理センター行きになりました。しばらく、Eye-Fiが使えないなーと思っていたのですが、たまたま古い携帯電話でSDカードが使えるものを貰いました。<br />
<br />
<a href="http://fski.com/blog/media/3/20100221-V903T+Eye-Fi.jpg" class="thumbnail"><a href="http://fski.com/blog/media/thumbnail/3_20100221-V903T+Eye-Fi.jpg">V903T+Eye-Fi</a></a><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001MTQY5I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
使った携帯は、Vodafone 903Tです。<br /><br />
ちょうど、VodafoneからSoftbankに移行する時期に出た東芝の端末で、フルサイズのSDカードスロットがついています。カメラは200万画素で、iPhone 3Gと同等ですが、こちらはオートフォース付きです。携帯だと、電力的にEye-Fiが動作するか心配でしたが、実際に撮影してみると、アップロード成功しました。<br />
<br />
さらに、Vodafoneからの移行期のためか、iPhone用の黒SIMも動作しました。ただし、フルに使えるのは、電話とSMSだけで、MMSは受信はできますが、送信ができません。正確に言うと、送信に関しては、届く場合と届かない場合があり、原因が究明できていません。ホワイト家族24に登録している家族でも、届く人と届かない人がいます。ネットワークの自動設定が動作しないので、これも関係があるかもしれません。なお、ネットワークの自動設定は「サーバに接続できません」とエラーになりますが、ネットワークには接続できます。ただし、定額対象になるか未確認なので、利用する方は自己責任で。:-)<br />
<br />
ちなみに、903Tの[ネットワーク設定]は、[インターネット]がsmile.worldで、[ブラウザ/Vアプリ]設定は、プロキシ無効にしてしています。[メール]設定は、smilemms.softbank.ne.jp:8080です。<br />
]]></description>
 <category>その他</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=30</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 21:58:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Bluetooth対応GPSロガーm-241]]></title>
 <link>http://fski.com/blog/index.php?itemid=29</link>
<description><![CDATA[iPhoneのカメラの場合、GPSタグが埋め込まれ、撮った場所がすぐわかるのですが、いかんせん、カメラの性能があまりよくありません。特に海外旅行など、めったに行けない場所では高解像度のデジカメで撮影したくなります。このとき、やはりGPSデータで、撮影場所の情報が残ると、あとで楽しく写真が見れます。そこで、手軽に使えるGPSロガーとしてm-241を選んでみました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=freestyskicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001LGIK5O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
m-241を選んだポイントは、下記のあたりです。<br />
・単三電池で動く<br />
・USBとBluetoothのどちらでも接続できる<br />
・ログ以外に、リアルタイムにGPSデータが読める<br />
・単体でログ中に、経度・緯度・高度などの情報を表示される<br />
<br />
まず、単三電池で動作するので、スキーなど屋外で使う場合、予備や交換も簡単で充電を忘れても使えるのがポイントです。<br />
<br />
それから、USBとBluetoothの二種類の接続に対応しているので、通常はワイヤレスで使い、電池が心もとない時は、USB接続で給電しながら使うという使い分けができます。<br />
<br />
また、いずれの場合も仮想シリアルポートとして動作し、シリアル入力あるアプリレーションでリアルタイにGPS情報を受け取ることもできます。Windows MobileのMobile Google Mapsでは、この情報をもとにして、現在位置をプロットできるので、簡易ナビとして使えます。<br />
<br />
LCD表示があり、単体で経度・緯度・高度が表示されるのも良いです。バックカントリーに出かけた際など、登山用の地図で現在位置を把握できます。<br />
<br />
欠点としては、マスストレージデバイスとしては使えないので、ログ情報の取得には、付属の専用アプリケーションが必要です。付属アプリケーションWindows用のみですが、kml形式での出力、写真ファイルへのGPSタグ付けなど、最低限の機能は持っています。<br />
<br />
これで、デジカメ全般でGPSタグがつけられるようになりました。<br />
そうそう、GPSタグのマッチングには、デジカメの時計と、GPSの時計を使うので、本来は、この時間を合わせておく必要がありますが、m-241はGPS時刻をLCDに表示する事ができるので、この時間を最初にデジカメで撮影しておけば、後で、時間の写っている写真とカメラの撮影時間を比較すれば、時間補正を簡単に行う事ができます。<br />
<br />
海外旅行の移動ログや、滑走軌跡をGoogle Earthに表示させると、旅の記憶が鮮明に蘇ってきます。お試しあれ。<br />
]]></description>
 <category>PC</category>
<comments>http://fski.com/blog/index.php?itemid=29</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 16:58:59 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
